1. おクジラさま~ふたつの正義の物語」オンライン上映会のお知らせ 9/24(木)18:30~

おクジラさま~ふたつの正義の物語」オンライン上映会のお知らせ 9/24(木)18:30~

  ウィルス感染拡大防止のため、“zoomを利用したオンライン”にて青山ソーシャル映画祭を開催します!

 第32回となる今回は、人口約3,000人の小さな漁師町の捕鯨問題を通じてグローバリズムとローカリズムの対立、ダイバーシティの危機を描き出す『おクジラさま ふたつの正義の物語』を上映します。
 イルカの追い込み漁を行う、和歌山県太地町。 すべてを無駄なく「いただく」という江戸時代からの食文化を続ける漁師町の人々と、海洋生物保護を声高に訴える国際世論との二律背反の争いの舞台。『どちらの言い分も正しい。だからこそ対話が必要。』コロナ禍で、それぞれの正義が繰り広げられる今だからこそ、観てほしいドキュメンタリーです。 ぜひご覧ください!!

 作品紹介

『おクジラさま~ふたつの正義の物語』

Story

 紀伊半島南端に近い和歌山県太地町は、人口約3000の小さな漁師町。2010年、この町が一躍世界の注目を浴びた。町で行われているイルカの追い込み漁を批判的に描いたドキュメンタリー映画『ザ・コーヴ』がアカデミー賞を受賞したのだ。以来、「クジラの町」として400年の捕鯨の歴史を「誇り」にもつ太地町は、イルカやクジラを保護したい海外の活動家たちからの集中非難の的となる。2010年秋、過激な抗議活動で知られるシーシェパードのメンバーが太地町に降り立ち、小さな漁師町が国際紛争の舞台となった時から、物語はスタートする。

 マスメディアが報じてきた二項対立 ―捕鯨を守りたい日本人とそれを許さない外国人― という単純な図式ではなく、賛否にとらわれない多種多様な意見をカメラは捉えていく。歴史・宗教・イデオロギーの違いや、自分と相容れない意見や価値観を持つ他者との共存は果たして可能なのか?日本の小さな漁村で起きている衝突を通して、世界が今直面しているグローバリズムとローカリズムの対立、そして「ダイバーシティ~多様性の危機」を描き出す。 2010年大ヒットした映画「ハーブ&ドロシー」の佐々木芽生監督が6年がかりで制作した本作品は、2018年夏、アメリカでも劇場公開されて大きな話題を呼んだ。

2017年/96分/カラ―/日本・アメリカ     配給:ユナイテッドピープル

 開催概要

  • 日時:2020年9月24日(木)18:30~20:10
  • 参加費:1,200円(Peatixにて申込み&事前決済)
  • 留意事項
  • ・zoomを使用したオンライン開催です。高速インターネット環境を確保してご視聴ください。
    ・視聴時の通信環境により、コマ遅れなど映像が乱れることがあります。ご了承ください。
    ・個人のPC、スマートフォンからアクセス可能です。
    ・スマートフォンの場合は、事前にzoomアプリをダウンロードしてください。:ZOOM Cloud Meetings ver.5.1以上推奨

    (ただし、スマートフォンでの視聴は、zoomの仕様上コマ遅れが生じやすいため、PCを推奨しています。)

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<主催> NPO法人Liko-net
<協力> 薬樹株式会社/一般社団法人ソーシャルユニバーシティ